いやらしさとチラリズム

男性ってよくスカートの中身が見えるか見えないかくらいのところが1番興奮するというちらリズムがたまらないと言っていますが、

なんだか私女性としてもその気持ちがよくわかるような気がします。

なぜならば男性が立ち小便している時や、男性のアダルトビデオが道端に落ちている見たときに「やだな」と思っている割に

意外と客観的に考えている自分がいたり、

自分の行動や態度が意味深だなと思ってしまう時があります。

これって男性チラリズムと似た構造だなぁと思ったりします。

さて私も友達と一緒にエッチな動画を見たいという衝動にかられます

これはどちらかというとエッチな動画を見たいと言う能動的な行動というよりかは、友達と見るからこそ

なんだかはめを外せるというか、

こういうことができるというか

そういう点に興奮してるのでは無いかと思っています。

つまりこんなこともされるのかなぁとお友達と言いながらみながらも、

ついつい自分がいつかそういうこともされるのではないか、と思って見ている客観的な自分と主観的な自分とがいるのです。

エッチをされることではなく犯されたり、変な道具を使ったりなどして

AV女優がシーンをとっているのを見ると、自分もされることになるのかなと想像しながらも冷静に見ている自分が居るのが

とてもこわく感じる時があります。

おそらく1人では絶対にみないだろう、

でも友達といるからこそ冷静に見ることができる。

その冷静さこそがいやらしさにつながっているのかなと思ったりします。

もしかしたらこういう状態がいちばんいやらしいのかもしれません。